コンニチハヽ(^▽^*)
三日坊主のひだりです(恥
年末年始と仕事の忙しかった相方が、すっかり仕事から解放されて、一緒になって遊び呆けていたこの1ヵ月。でも、振り返ってみたら意外や意外!一緒に映画を1本もみていなかったのね!?なんたる醜態(笑
と、いうワケでも無いのですが、木曜日のレイトショーで見てきちゃいましたオペラ座の怪人。

©2004 The Scion Films Phantom Production Partnership
なんでしょうね、あの、強烈なファントムのテーマ曲(?)。アレを耳にすると、鳥肌が立つというか、鼓舞されるというか…。ベートーベンの第九や、ヴェルディのレクイエムの様な強烈な印象を与えられますよね。
ファントムのテーマ曲(?)
作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー氏の同名ミュージカルを、ジョエル・シュマッカー監督が映像化した作品。日本でも、劇団四季が公演し、大きな話題を集めた作品ですが、殆どの人はあの強烈なテーマ曲を一度耳にすれば忘れる事は出来ないでしょうねw
1800年代後半のオペラ座を舞台に、新人バレリーナとその幼馴染、そしてオペラ座に潜む謎の怪人との恋愛物語です。
《STORY》
ある日、オペラ座のプリマドンナが舞台装置の事故に巻き込まれ、その代役として新人バレリーナだったクリスティーヌが抜擢されます。初々しくも、しっかりとした歌唱力で注目を浴び、彼女は一躍会衆の注目を集め、そのおかげで一座のパトロンでもあり、幼馴染のラウル子爵との再会を果たします。しかし、クリスティーヌの公演を目にしていたのはラウルだけではありませんでした。古くからオペラ座に住み着き、影から一座を支配していると噂されるファントムもまた、オペラ座の地下深く、彼女の美声に思いをよせ初めていたのです。ファントムは一座の支配人をはじめ、ラウル宛にクリスティーナの出演を求める文書を送り、それに応じなければ災いが降りかかるだろうと迫るのでした…。
幼馴染であり、初恋の人でもあるラウル。恐ろしくもあるけれど、魅惑的で美しい歌声を持つファントム。この両者の間で揺れ動くクリスティーヌの心が、小鳥のような軽やかで心地よい歌声で表現され、観客をうっとりとさせてくれます。
細やかに再現されたオペラ座の舞台装置から出演者の絢爛豪華な衣装。知名度よりも歌唱力で構成されたというだけあって、出演者一人一人の歌声も素晴らしく、ミュージカルがニガテな人でもきっと銀幕の中の"オペラ座"へと引き込まれてゆくでしょう♪
ほん〜〜〜〜〜〜っとうに、最初から最後まで歌い通し!たぶん、演技をしているシーンよりも、歌うシーンの方がダントツで長いです(笑) だから<映画>というより映像化された<ミュージカル>と考えるべきでしょうね。でも、映像だからできる演出と、より効果的な視点切り替えなど、劇としての『オペラ座の怪人』を知っている方でも、あるいは知らない方でも、双方ともに楽しめる良作だと思います。
何にしても…クリスティーヌ役のエミー・ロッサム!歌うんまーーーーーい!


